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TOEIC 目標スコア攻略への効果的な勉強法は? テスト形式(リーディングセクション)&申し込み方法に関して

TOEIC 目標スコア攻略への効果的な勉強法は? テスト形式(リーディングセクション)&申し込み方法に関して

TOEICに関して大きなところから触れていきたいと思います。

前回から引きつづきます。前回の記事はこちら

外資系企業をはじめどちらかへ就職や転職するとき、英語能力の証明としてTOEICのスコアを提出することがあると思います。履歴書に良いスコアが記載されていれば企業の採用担当者はまず目を止めることでしょう。

日本では多くの人が勉強し受験するTOEIC。TOEICのスコアが高ければあなたの未来がさらに広がるかもしれません。

TOEICはどうやって勉強していけばよいのかさっぱりの人も多いと思います。以前、私は頼まれてTOEICの攻略など教えたことがありました。

このブログでもTOEICに関してお役に立つような情報をお伝えできましたら幸いです。

まずはTOEICとは何か?という大きなところから始めていきだんだんと深いポイントへ移行できればと思います。

以前にもお伝えしましたがまずは触れること。TOEICに関しても同様にまずは触れてみてはいかがでしょうか?

以前私が受験したスコアも載せおきます。

TOEICスコア 900点以上【TOEIC 950点ホルダーが教える効率的な学習法】

英語能力証明試験に関して触れている過去記事はこちら

テスト形式 リーディング

リスニングの100問の内訳は以下のようになっています。

問題数問題内容
Part 530問短文穴埋め問題
Part 616問長文穴埋め問題
Part 754問1つの文章:29問
複数の文章:25問

細かいところは後々触れさせていただきます。まずはざっくりと書いてみます。

Part 5 短文穴埋め問題

文法問題になります。選択肢は4つあり最も適切な答えを選びます。

意味上で選ぶ問題もたまにありますが基本的に文法力が試される問題が揃っています。問題を解くうえで大切なことは答えをまず見てください。

答えの品詞が揃っている場合は意味上であっているものを探す必要があります。品詞がバラバラ(例えば形容詞、副詞、接続詞など)のケースの場合はその答えを挿入する部分が節なのか句なのか?というところが見抜けないと素早く確実に回答することが難しくなります。

1問に時間をかけているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。おそらく後の長文問題の方が配点は高いと思われますのでこのPart 5はなるべく早く終わらせたいパートになります。

Part 6 長文穴埋め問題

各設問に選択肢が4つあります。ある程度長い文章がありその中でところどころが空欄になっています。Part 5の短文穴埋めと違う点は文法問題と読解問題の混合スタイルということです。

文法上で適当と思われるものを選ぶ問題はそんなに時間はかかりません。しかし読解問題は前後(特に前)の文章を理解した上でないと正解にたどり着けないので時間がかかってしまいます。

やはりポイントは文法問題でできるだけ早く回答しその分を読解問題に充てることです。

Part 7  1つの文章:29問 複数の文章:25問

各設問に選択肢は4つ。最も適当だと思われるものを選択する問題です。

様々な形式の文章が出題されます。広告であったりE-mailの内容であったり、さらにはこの混合であることもあります。

決まり切った形式というのは無いので出題されるものに対しては過去問題などを解くことで類似の問題を多数解いて慣れておく必要があります。

申し込み方法、受験料

TOEICを受験するための申し込み方法は2つあります。「インターネット申込」と「コンビニ端末申込」です。

インターネットで申し込むと1年後の試験で割引が

インターネット申込を選ぶと1年後の公開テストが割引料金で受験できるそうです。一発でスコアを取れる自信のある方は別として今後何回も受験してスコアを徐々に上げていきたいと考えている方は「インターネット申込」をおススメいたします。

支払方法

支払方法は「クレジットカードでの支払い」「コンビニでの支払い」あとは「楽天会員の情報でのオンライン決済での支払い」のいずれかを選ぶことができます。

受験料

受験料は6,490円(税込み)になります。

試験実施は年10回

試験は1月、3月、4月、5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月の年10回受験チャンスがあります。

以前は2ヶ月おきに実施されていたのですが最近がほぼ毎月受験できるようになりました。以前よりチャンスは増えたことになります。

まとめ

TOEICに関して大きな触りの部分から説明してみました。点数を取るには事前の学習ももちろん大切ですが、試験時間が長いので当日の体のコンディションも非常に大事になってきます。

リーディングパートに関してざっくりと説明いたしました。リーディングセクション(Part 5からPart 7)でのポイントは文法に関連する問題で以下に時間を短縮しその余った時間を読解問題に充てることができるか、この一点に尽きると思います。

他にテストの申し込みや試験の申し込み方法なども書いてみました。ほぼ毎月受験できるようになったので自分の力試しをできる機会が増えて大変良いことだと思います。

TOEIC関連に関しましてまだまだ続きます。


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