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ゴールドジム (GOLD'S GYM) CFM ホエイプロテイン【WPIプロテイン】

ゴールドジム (GOLD'S GYM) CFM ホエイプロテイン【WPIプロテイン】

ゴールドジム (GOLD'S GYM) CFM ホエイプロテインはゴールドジムが絶対の自信を持って世に送り出している良質なプロテインです。

ゴールドジムは筋トレ好きでも特に本格派に好まれているトレーニングジムです。私もゴールドジムに長い間お世話になっております。

私の中ではジムと言えばゴールドジムと位置付けております。


ジムに本格的に通い始めるとトレーニングの内容などいろいろなことが気になるようになります。トレーニング以外にも摂取するプロテインに関して興味をお持ちのことと思います。

プロテインには様々な種類があります。プロテインに関して摂取理由や種類などを書いた過去記事はこちらこちらです。

プロテインは味やタンパク質の含有量などいろいろ好みが分かれます。

自分でいろいろ調べたりしてみても情報が盛りだくさん過ぎて自分が何を求めているのかわからなくなることがあります。

今回、おススメするプロテインに関して話を進めてまいります。

良質で50年以上の数々の実績を誇るゴールドジムのプロテイン

ゴールドジムはこれまで多くの一流アスリートを輩出した世界中に展開するフィットネスクラブです。ジムでのトレーニングギアだけでなく栄養補助製品も世界中で愛されています。

ゴールドジムの概要は?

ゴールドジムは1965年にアメリカのフィットネスの中心地である通称マッスルビーチと呼ばれるカリフォルニア州ベニスに第1号店がオープンしました。

現在でも護衛を引き連れてアーノルド・シュワルツェネッガーがトレーニングに励んでいるとのことです。

世界30ヵ国、700ヶ所、300万人を超えるメンバーが利用する世界最大級のフィットネスクラブです。

CFM(WPI)ホエイを使用。乳糖を取り除きおなかにやさしい

このプロテインはCFM(WPI)仕様であるため乳糖などが取り除かれています。日本人は乳糖の耐性が無い人が多くそのままのホエイプロテインを摂取するとおなかを下しやすくなります。

このCFM(WPI)はおなかが下る心配がなく安心して飲めるプロテインです。

私もおなかが弱いのでプロテインはアイソレート(WPI, CFM)仕様のものしか摂取しません。

タンパク質含有率は87.1%(ノンフレーバー仕様)

タンパク質の含有率は87.1%(ノンフレーバー仕様)になります。リッチミルク風味で82.9%、ダブルチョコレート仕様で82.7%のタンパク質含有率になります。

他社のホエイプロテインですと90%近いタンパク質含有率を誇る商品もありますが、このゴールドジムのホエイプロテインは他にホエイペプチドやビタミンB群などを配合しているので上記含有率になっていると思われます。

CFMホエイペプチドを配合、ビタミンB群もプラス

トレーニング後のもっとも身体が栄養素を必要としているときにできるだけ早くタンパク質が補給されるようホエイペプチドが配合されています。

ビタミンB群はタンパク質摂取後にタンパク質の吸収を手助けしてくれる役割を担っています。ビタミンB群は身体にストックしておくことができないために体外から摂取する必要があります。ゴールドジムのホエイプロテインには調整役としてのビタミンB群が配合されています。

飲みやすさ、溶けやすさも抜群

私はタンパク質含有率が高いものを望むので普段はノンフレーバータイプの味を選びます。しかしこのゴールドジムのホエイプロテインに関してはリッチミルク風味も好きで時々購入していました。

ノンフレーバータイプのものは飲んだ時の感想はとてもスッキリしていていいです。しかも溶けやすいのがありがたいです。

リッチミルクは正直美味しいです。ミルク風味なので好き嫌いがあるかと思われますが甘めで飲みやすいのが印象です。

プロテインは毎日飲むものですので味が少しでも気にいらなかったり、かき回しても溶けにくいものは日々ストレスが溜まっていきます。

そういう商品を長く飲むことは特段理由がない限りあまりありません。

まとめ

このゴールドジム (GOLD'S GYM) CFM ホエイプロテインは世界的に有名なゴールドジムが自信をもって提供している製品になります。

やはりブランド力もありますので以前紹介しましたバルクスポーツのプロテインなどに比べると割高感は否めませんが50年以上の実績が物語るように世界中のアスリートに愛されているプロテインです。

価格など構わないのであれば私はこのプロテインを飲みたいと思います。

良質で確かなプロテインをいろいろ摂取して自分の好みのプロテインを探し出してください。


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TAKA-KIKOH

これまで長年にわたり外資系金融機関(証券)での業務に従事してまいりました。 米国MBA。英語ではTOEFL607点、TOEIC950点など。英語が得意でなくともスコアは取得できることをお伝えできればと思っております。趣味は筋トレ、釣り、ゴルフ。

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