外資系金融・証券(投資銀行) 福利厚生

【社員が語る】外資系金融・証券(投資銀行)の福利厚生はどうなっているの? 【フィットネスクラブ:ゴールドジム】

【社員が語る】外資系金融・証券(投資銀行)の福利厚生はどうなっているの? 【フィットネスクラブ:ゴールドジム】

< 高校・大学受験、TOEIC、TOEFL、英検などの各種試験対策のために >

< 外資系企業などで仕事をするために総合的な英語力を養うために >

< 「読む」だけでなく「解く力」「書く力」も身につけたい方に >

 

英文法 完全理解 初級~中級編

 

※英文に接する際に気にかけてほしい重要ポイントを中心に解説しています※

外資系金融(証券)に興味のある方

= 外資系金融(証券)のはなし =

”その1:社員から見た採用面接”

前回に引き続いて外資系金融機関(投資銀行)の福利厚生で割安に利用できるフィットネスクラブ等に関するものをお話しできればと思います。

前回は利用できるフィットネスクラブのうちセントラルスポーツ、ティップネス、ルネサンスに関してざっくりと触れてみました。

以前も触れたことがありますが外資系金融機関の社員はとてもアクティブな人が多く体を鍛えることが好きな社員も多いです。

社内ではデスクの上に大きいプロテインの入れ物やシェイカーなどを置いている社員もちらほら見かけることができます。

男性だけでなく昼休みにソイプロテインを愛飲する女性もいたりしてプロテインの話で盛り上がることもしばしばです。

ゴールドマンサックスなどは社内に社員専用のジムがあります。広くてパーソナルトレーナーまでいます。このゴールドマンサックスのジムに関してはまた別の機会にお話しできればと思います。

そんな体への意識が高い社員たちが多い外資系金融機関ではどのようなフィットネスクラブ(スポーツジム)を福利厚生で利用できるのかお伝えしてみます。

前回まで外資系金融機関(投資銀行)の福利厚生に関して触れたのは以下の内容になります。

具体的には会社からポイントが付与され会員制ホテルに宿泊したり、割安な料金で有名リゾートホテルを利用したことに関してお話ししました。

別には福利厚生サービスに関しても触れてみました。

福利厚生で割安に利用できる温泉宿、ホテル、パッケージツアーなどの記事

外資系金融機関(投資銀行)部門に関しての記事

  • 投資銀行部門(IBD)、セールス&トレーディング部門に関してはこちら
  • リサーチ(調査)部門、コンプライアンス部門はこちら
  • リスク(審査)部門、オペレーションズ部門はこちら
  • テクノロジー(システム)部門、リーガル(法務)部門はこちら
  • ファイナンス(財務経理)部門、トレジャリー(資金)部門はこちら
  • 内部監査部門はこちら

ゴールドジムは年間会員、都度会員で利用できる

今まで5社ほど外資系金融機関(投資銀行)に勤めてまいりましたがここ最近の2社では利用できるようになったのがゴールドジムです。

私はジムと言えばゴールドジムと勝手に決め込んでいましていつも大変お世話になっております。

ゴールドジムは一流のアスリートたちを輩出し、筋トレマニアが愛する世界中に展開しているフィットネスクラブです。

年間会員権利証

全エリア(FC店、プレミアム店を除く)で利用できる年間会員権利証を4万円ほど安く購入することが可能です。

ゴールドジムは会員の種類によって利用できるエリアが分かれています。

全エリアで利用できるというのは全国を転戦するアスリートをはじめとしてけっこうな筋トレマニアの方など各地のゴールドジム巡りを楽しむ人にはありがたいシステムです。

私はこの年間会員権利証は申し込んだことはないのですがこちらに申し込むとゴールドジムのプロテインが貰えるということを聞きました。

ゴールドジムのプロテインは良質ですがお高い商品ですのでなかなか手が出ないのが正直なところです。これをプレゼントされるというのはゴールドジム太っ腹です。

プロテインに加えて世界700店舗を年間で14回無料で利用できるフィットネスパスポートも貰えるそうです。

海外に出張する機会がある場合、このフィットネスパスポートは役立つと思います。私も機会があれば米国カリフォルニアの1号店に行ってみたいです。

ちなみにその他の利用区分として近隣の数店舗を利用できるエリア会員、同じ施設のみの利用するローカルの会員などがあります。

さらにその中で平日、休日、利用できる時間帯などで会員区分が分かれています。

都度会員

都度会員はどのエリア、時間帯を問わず利用できたと記憶しています。一回の利用料金は1,200円強だったと記憶しています。

週末に1回だけ利用するのであれば一番お得なのはこの都度利用の会員になります。

私がゴールドジムに通い始めたころは週末に1日程度の利用が多かったため都度会員で満足していました。

しかし仕事後や祝日などで利用するようになり都度会員での利用料金が月額会員より高くなってしまったため結局月額会員で入りなおしました。

ゴールドジムがどんなところなのか試しに通ってみたい人にとってはこの都度会員はありがたいシステムだと思います。

まとめ

前回に引き続いて外資系証券会社(投資銀行)の福利厚生で利用できるフィットネスクラブに関して触れてみました。

大手のフィットネスクラブだけでなくゴールドジムなどの結構な筋トレマニアたちが愛するジムも福利厚生で利用できるようになり選択肢が増えたことは社員にとってありがたいことです。

福利厚生に関してはまだまだいろいろありますので後ほどお話しさせていただきます。


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

TAKA-KIKOH

ゴールドマン・サックス証券などこれまで長年にわたり外資系金融機関(証券)での業務に従事してまいりました。米国MBA。英語ではTOEFL607点、TOEIC950点など。趣味は筋トレ、釣り、ゴルフ。

-外資系金融・証券(投資銀行), 福利厚生
-, ,

© 2020 TAKA KIKOHの情報局 Powered by AFFINGER5