ツアー 外資系金融・証券(投資銀行) 福利厚生

沖縄 オクマプライベートビーチ&リゾート の旅行記 福利厚生で割安なパッケージツアーで行ってみた【外資系金融・証券】

沖縄 オクマプライベートビーチ&リゾート の旅行記 福利厚生で割安なパッケージツアーで行ってみた【外資系金融・証券】

< 高校・大学受験、TOEIC、TOEFL、英検などの各種試験対策のために >

< 外資系企業などで仕事をするために総合的な英語力を養うために >

< 「読む」だけでなく「解く力」「書く力」も身につけたい方に >

 

英文法 完全理解 初級~中級編

 

※英文に接する際に気にかけてほしい重要ポイントを中心に解説しています※

外資系金融(証券)に興味のある方

= 外資系金融(証券)のはなし =

”その1:社員から見た採用面接”

会社の福利厚生では割安にパッケージツアーなどを利用することができます。

これまでも多くの場所に福利厚生を利用して行くことができました。

通常のパッケージツアーの基本構成は航空券、レンタカー、宿泊料金などがセットになっていることが多いと思います。

会社の福利厚生を利用すると先のセットが割安価格になりしかも加えて食事券や付帯施設の利用券などお得がいっぱい付いてきます。

我が家は沖縄が好きで何回もいろいろな場所へ行きましたがパッケージツアーの決め手になることはどれだけお得なものが付いてくるか?によります。

パッケージツアーは目的地を入力すると数社の旅行代理店が提示するツアーが表示されます。

ここでどのようなツアー特典が付いてくるのかを吟味しながら決める面白さがあります。

今回紹介する沖縄の宿泊施設も特典がいっぱい付いていたのでフルに活用させていただきました。

今回パッケージツアーを利用して向かった先は沖縄・オクマプライベートビーチ&リゾートになります。

特に記憶に残っている思い出をベースに話をいたしますので全体的な内容ではなく旅や施設の部分部分に関しての話が中心になってしまう事ご理解のほどよろしくお願いいたします。

福利厚生で割安に利用できる温泉宿、ホテル、パッケージツアーなどの記事

【以下は外資系金融機関の福利厚生などに関しての記事です】

外資系金融機関(投資銀行)に入社すると様々な福利厚生のサービスなどを利用できるようになります。

具体的には会社からポイントが付与され会員制ホテルに宿泊したり、割安な料金で有名リゾートホテルを利用できたりもします。

他にも福利厚生で割安に利用できるジムなどの記事もお伝えいたしました。

外資系金融機関(投資銀行)部門に関しての記事

  • 投資銀行部門(IBD)、セールス&トレーディング部門に関してはこちら
  • リサーチ(調査)部門、コンプライアンス部門はこちら
  • リスク(審査)部門、オペレーションズ部門はこちら
  • テクノロジー(システム)部門、リーガル(法務)部門はこちら
  • ファイナンス(財務経理)部門、トレジャリー(資金)部門はこちら
  • 内部監査部門はこちら

沖縄県国頭郡国頭村 オクマプライベートビーチ&リゾート

  • 所在地: 〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
  • 交通:那覇空港より車で高速道路利用し約100分。レンタカー、タクシー、路線バス(乗継)などを利用

那覇空港に降り立ってまずは腹ごなしにと沖縄そばを食べます。

そしてレンタカーを借りる場所までバスで送ってもらいそこで手続きします。他にもレンタカーの手続きをする人が何組もいるのでなかなか時間が掛かります。

やっと手続きが完了し車に乗り込みます。

車のナビゲーションにオクマプライベートビーチ&リゾートの電話番号を入力してルートが表示されます。

「遠い、、、、」

オクマプライベートビーチ&リゾートは那覇より北上し沖縄本島の北部のやんばる国立公園の近くにあります。

高速道路(沖縄自動車道)の終点である許田まで行き、そこから名護市の市街地を抜けていくと海沿いの道になります。

左手に広がる沖縄のきれいな海はやはり気持ちを和ませます。

そこからまた30分以上走るとやっとオクマプライベートビーチ&リゾートのエリアに続く道に入ります。

やっと着いた先は低い建物しかなくとても空が広いリゾートエリアでした。

広いリゾートエリアの中に点在する宿泊練

オクマプライベートビーチ&リゾートには様々なタイプの宿泊練が広大な敷地の中に点在しています。

ホテルというよりお洒落な建物が点在する別荘地のような雰囲気です。

敷地内を一回りするとわかりますが一番奥の方のコテージに宿泊した場合、フロントやレストランがある場所まで結構歩くことになります。

宿泊練は平屋のものから3階建てくらいのものまであり犬も一緒に泊まれるコテージもありました。

コテージは低層の造りなのでそこから見える海は低い視点からの眺めになりますのでこれはこれで新鮮でした。

3月下旬に行きましたがまだ寒い東京から数時間かけて来た沖縄の生ぬるい風に当たると気分は否応なしに盛り上がります。

コテージでも着いたばかりのあたりでは生ぬるい風を感じたいので窓は開けっぱなしでした。

目の前に広がるきれいなビーチ

沖縄に来たからにはやはりビーチを楽しみたいものです。

オクマプライベートビーチ&リゾートの前面にあるビーチはとても綺麗でした。

まさに沖縄の海といった感じで真っ白な砂浜のビーチにエメラルドグリーンの海は時間とお金を掛けてここまできたぞ!という期待に見事に応えてくれます。

ツアーパッケージにはマリンスポーツのアクテビティ券が付いていたので喜んで利用しました。

ジェットスキーで大きな浮き輪を引っ張ってもらいます。スピード感もそうですが気を抜くと一気に外側に吹っ飛ばされるような感覚はスリリングで何度も海に放り出されました。

そのまま沖の方に引っ張られて今度はシュノーケリングです。

海の中は奥の方まで見渡せる綺麗な碧い世界です。ゆらゆらと自分も漂いながら眼下に広がる世界に子供は大喜びでした。

他にも海の中を散歩することもできるそうです。

また機会がありましたら今度は海中散歩もしてみたいです。

夕食は数種類のレストランに居酒屋

ビュッフェスタイルのレストラン、一品料理を頼むレストラン、鉄板焼きのお店、バーベキュー形式のダイニング、さらには居酒屋もありました。

ツアーパッケージの特典で夕食券(割引券とステーキ券)が2食分付いていたので目の前で料理してくれる鉄板焼きを楽しみました。

魚やお肉(和牛、豚)などどんどん焼いてもらえるのですが焼いたアグー豚がとても美味でした。

基本的にジューシーなのですが後味がとてもあっさりとしていてこれには泡盛も進みます。

最後の締めはやはりガーリックライスでカンカン音を立てながら出来上がるそれは長旅を忘れさせてくれるような刺激と旨みがありました。

沖縄に来たのでお決まりの料理を食べたくなり居酒屋にも行きました。

やはりゴーヤチャンプルーとグルクンの刺身などを泡盛で流し込むというのがなんとも良く、残波をお替りしまくって次の日若干二日酔いになりました。

琉球ガラスで飲む泡盛は最高です。手触りや色合いなどとても気に入ったので赤色の琉球ガラスをペアで購入しました。

まとめ

今回は福利厚生で割安なパッケージツアーを利用して泊まった沖縄・オクマプライベートビーチ&リゾートに関して触れてみました。

沖縄本島の北部エリアは那覇の空港からはかなりの距離があり向かうだけでも一苦労です。

しかし着いた先にはお洒落な建物が並ぶ別荘地のようなリゾートエリアが広がっています。

真っ白な砂浜のビーチはとても綺麗で海で思う存分遊ぶことができます。

食事はステーキや鉄板焼きなど牛、豚肉をメインに楽しむことができます。

琉球ガラスで飲む泡盛は格別でここまで来たかいがあったと思わせてくれます。

またいつか行く機会があったら今度は海中散歩をしてみたいです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

TAKA-KIKOH

ゴールドマン・サックス証券などこれまで長年にわたり外資系金融機関(証券)での業務に従事してまいりました。米国MBA。英語ではTOEFL607点、TOEIC950点など。趣味は筋トレ、釣り、ゴルフ。

-ツアー, 外資系金融・証券(投資銀行), 福利厚生
-, , ,

© 2020 TAKA KIKOHの情報局 Powered by AFFINGER5