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沖縄 久米島イーフビーチホテルの旅行記 福利厚生で割安なパッケージツアーで行ってみた【外資系金融・証券(投資銀行)】

沖縄 久米島イーフビーチホテルの旅行記 福利厚生で割安なパッケージツアーで行ってみた【外資系金融・証券(投資銀行)】

会社の福利厚生を利用することで割安なパッケージツアーに申し込むことができます。

国内だけでなく海外旅行も行先、日程、人数、ホテル名などを入力すると様々なツアーパッケージを見ることができます。

数社の旅行会社(代理店)のツアーがリストアップされているのでその中から自分の希望に合うものを選ぶことができます。

旅行代金が一番安いもの、一番安くはないものの魅力的な特典が付いているものなどいろいろです。

沖縄には砂浜だけでできた無人島がある」という話を聞きつけていつか行ってみたいと思っていた久米島。

実際に行ってみると想像を遥かに超えた光景が飛び込んできました。

今回は沖縄県久米島の久米島イーフビーチホテルに関して触れてみます。

特に記憶に残っている思い出をベースに話をいたしますので全体的な内容ではなく旅や施設の部分部分に関しての話が中心になってしまう事ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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具体的には会社からポイントが付与され会員制ホテルに宿泊したり、割安な料金で有名リゾートホテルを利用できたりもします。

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砂浜だけの無人島がある沖縄・久米島 久米島イーフビーチホテル

  • 所在地: 沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548番地 
  • 交通:久米島空港より車で20分、港より車で15分

沖縄に向かうときはいつも羽田の出発時刻を6時から7時あたりの早い時間に設定します。

沖縄の場合は本島であっても那覇より車を結構な時間走らせる必要がありますし、別の島に向かうにも那覇や石垣島の空港で乗り継ぎをしないといけないからです。

夜中に起きて空いている道を走って羽田空港の駐車場に車を入れます。

普段では夜中に起きて真っ暗のうちにいろいろ動くのはたいへんですが沖縄に行くときだけは関係ありません。

那覇の空港に着いて1時間弱くらいで久米島行きの飛行機に乗り継ぎます。

久米島までは飛行時間は30分ほどでしょうか。

小さめの飛行機で中はバスの席の配置のような座席のシートに座って出発です。

上空から見る久米島は島の全体を見ることができ平たんそうな雰囲気があります。

そして白いものが浮かび上がったような水深の浅そうな場所が目に入ります。

あれがハテの浜だ!

空港からは平たんな道。両側にサトウキビ畑

空港からはホテルまでの道のりの大半が平たんで両側にサトウキビ畑が広がっています。

7月に訪れたのですが東京の猛暑とは違い沖縄は生暖かいといいますか過ごしやすい暑さです。

そらは広くどこまでも青い。沖縄の風のにおいが心を和ませてくれます。

久米島の沖縄そば

家族は私も含めてお腹がペコペコです。

空港から10分ほど走ったところの市街地に美味しい沖縄そばを食べることができるとのことでそこでいったん降ろしてもらいます。

古い感じの沖縄の家のような佇まいのお店です。

以前、本島の「やんばるそば」という絶品の沖縄そばを食べたことがあるのですが沖縄の美味しい店は古い感じの建物が多いのでしょうか。

出てきた沖縄そばは「やんばるそば」のそれとは違い味噌ラーメンにもやしが乗っかっているので驚きました。

沖縄そばといえばスープの透明度が高いものが多いイメージでしたがこちらの沖縄そばは違います。

一口食べるとわかるのですがもやしがシャキシャキしていてスープはとてもやさしい味付けになっています。

やはり沖縄そばで紅しょうがを入れるとますます美味しくなります。

もちろん沖縄に来たのですから私と妻はオリオンビールで乾杯です。

ここの沖縄そばを気に入ってしまい滞在中にもう一度こちらのそばをいただきました。

美味しかったです。

真っ白なビーチにホテル

昼食のそばで大満足した後にホテルに到着です。

建物は少し古い感じもしますが中に入るとモダンな造りになっています。

部屋からは真っ白なビーチが見えます。海はエメラルドグリーンで子供は早く海に行きたくて仕方がありません。

遠浅のビーチのせいか水温はとても温かくシュノーケリングで海中を見てみると透明度の高い別世界が広がっています。

それにしても至る所でいろいろな言語が飛び交っています。

おそらく「はての浜」が有名でガイドブックに載っているのでしょう。

外国人観光客が多いと感じました。

砂浜だけのハテの浜

いよいよ向かうハテの浜。

ホテルに併設されている建物に集合して港からハテの浜に出発です。

海はエメラルドグリーンというかサファイアブルーと表現するのでしょうか、とてつもなく綺麗です。

砂浜に船を着岸させてハテの浜に上陸です。

島にはパラソルもトイレもあります。

ちょうど両側に海があります。サファイアブルーの海に挟まれたような格好になっています。

着いて驚いたのは日差しの強さです。強さがちょっと違います。

島には影になりそうな場所はまったくなくパラソルの下にいるしか方法はありません。

トイレからパラソルの立てられている場所を見るとまるで砂漠の中に取り残されたような雰囲気です。

あっという間に日焼けするので対策は万全にしておいた方が良いと思います。

シュノーケルで海の中を見ると魚がけっこういます。

熱帯魚の水槽のような光景が広がっています。

しかし、日差しが刺すようです。

あまり長く滞在するのは危険かもしれません。

お昼にはカレーライスが出ました。

昼ご飯を食べて1時間強ほどまた海を楽しんだりしたら船に乗り込み戻ります。

なかなかにここまでくる機会もそんなにあるわけではありません。

人生で1度は見てみたかったハテの浜。

再び訪れることはあるだろうか今の段階では未定です。

まとめ

今回は会社の福利厚生で割安はパッケージツアーを利用して行く沖縄・久米島の久米島イーフビーチホテルに関して触れてみました。

久米島への旅行のメインはハテの浜に行くことでした。

ハテの浜はとても綺麗で、暑く、日差しの強さにおどろきました。

ハテの浜と同じくらいインパクトがあったのは久米島の沖縄そばです。

久米島の沖縄そばは本島のそれとは違い独特でやさしい風味です。

沖縄行ったらやはりオリオンビールが良く合います。

やはり現地で飲むのがベストです。

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TAKA-KIKOH

これまで長年にわたり外資系金融機関(証券)での業務に従事してまいりました。 米国MBA。英語ではTOEFL607点、TOEIC950点など。英語が得意でなくともスコアは取得できることをお伝えできればと思っております。趣味は筋トレ、釣り、ゴルフ。

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